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NEW OREA O1 ブリュワー ステンレススチール
通常価格 ¥9,350通常価格単価 / あたり特別価格 ¥9,350 -
AeroPress エアロプレス クリア
通常価格 ¥13,200通常価格単価 / あたり特別価格 ¥13,200 -
細口のコーヒードリップ用電気ケトル Fellow Stagg EKG Pro Electric Kettle
通常価格 ¥29,700通常価格単価 / あたり特別価格 ¥29,700
5,000円以上のご注文で送料無料!
※沖縄・離島を除く
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from 66 reviews味はよくわかりませんが、おいしかったです
コーヒーをたっぷり楽しめるギフト🎁で、喜んでもらえました。
かわいい
果実感たっぷりの味わい
雑味が全く無く美味しくいただきました
またリピートします
本当に美味しい
何回頼んでいるかわからないくらい
今回はエアロプレスで淹れて楽しんでいます。
香り、甘み最高です😊
どんなコーヒーが来るのか、毎月の楽しみになっています。美味しいコーヒーをいつもありがとうございます!
届け先からプリンが大変美味しく、コーヒーにとても相性良かったですと言われました、私も今度プリンを食べてみたいと思います。
毎回種類の違う新鮮なコーヒー豆が届くので楽しみです!そして、すごく美味しい、、
毎日のコーヒータイムの幸福度が上がりました!
好みのフルーティーさでした。美味しいです。
質感、大きさ、デザイン、最適です
Ethiopian always going to be good, this was no exception - will be bopping more tomorrow 👌🏼
Very much like the famous raspberry candy, only more sophisticated - works across the board, drip, iced coffee and latte 💪🏻
Cracking coffee, great example of a roast to get the most out of the beans ✨
普段使いにとてもいいサイズで、色もオフィスで使っていても馴染みます。買って最高の商品でした。
とても好きです
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6月のNEW BEANSが登場!
<ブルンジ ニャギシルCWS ナチュラル> ◎久しぶりのブルンジのロット。ウォッシュドが盛んなエリアからの希少なナチュラル精製ロットで第一印象はストロベリー!コーヒーウォッシングステーションの少ない北東部ムインガの小規模農家さん達に育まれた味わいを是非お楽しみ下さい〜 ブルンジ ニャギシル <コスタリカ サン・フェリーニョ農園 アナエロビックナチュラル> ◎アナエロビックさが際立つモルトやラムレーズンの芳醇な味わい、ウェストバレーの4Haの小規模ながらも丁寧かつサスティナブルで環境に配慮した先進的農園。高地で乾燥した環境下を配慮したH15(エチオピア原種エアルームのハイブリット)でその風味を活かしたティストは極上〜是非お試し下さい! コスタリカ サン・フェリーニョ また、グアテマラのペニャロハも再入荷しております。
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プリンとコーヒーゼリーが新しくなりました!
フラホワオリジナル商品、「ロースターズプリン」と「フラットホワイトコーヒーゼリー」が新しくなりました! 構想はコロナ時。『フラホワらしいコーヒーゼリーを作りたい!』と思い、クリーミーなミルクで仕上げるエスプレッソドリンク=フラットホワイトがゼリーになったらこうなった!... 業界では画期的な2層構造で常温保存可能なコーヒーゼリーが完成したのが2年ほど前、その後ゼリーのコーヒー感をもっと良くしたい!という想いで改良されたクエン酸ナトリウム非使用(プリンも非使用)、新たな味わいで豊かなコーヒー感を作り出す事に成功した逸品です。 各税込400円/個 ロースターズプリンもプリン部分の滑らかさが増し、カラメル部分もしっとり濃厚な味わいに改良され新登場〜是非、ご賞味下さい。
プリンとコーヒーゼリーが新しくなりました!
フラホワオリジナル商品、「ロースターズプリン」と「フラットホワイトコーヒーゼリー」が新しくなりました! 構想はコロナ時。『フラホワらしいコーヒーゼリーを...
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OREA O1ドリッパーが登場
ウェーブフィルターを使って安定したコーヒーの抽出ができる、OREA(オレア)のO1ドリッパーの販売を開始いたしました。ウェーブドリッパーのコンパクトなサイズ感で、円錐フィルターのような湯の流れを再現できる、おすすめのドリッパー。ダブルウォール構造(二重構造)で熱を逃さず、とても理にかなったアイテムとなります。
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フラホワTシャツ第4弾登場!
今年もまもなく、暑い夏がやってきますね。夏の準備はできていますか? この時期の恒例となりました、フラホワオリジナルTシャツの第4弾の登場です。今回もニュージーランド由来のオリジナルグラフィックを落とし込んだ、フラホワでしか買えないデザインです。ニュージーランドに生息する、世界で唯一飛べないインコ「カカポのスローライフ」がコンセプト。木の上でハンドミルをゆっくりと回しながら、コーヒーを楽しむカカポがかわいい。『いいものは、時間をかけた先にある』というメッセージも込められています。 厚手でしっかりした生地が、長く着れると好評です。 FWCFオリジナルTシャツ2026『カカポのスローライフ』
フラホワオリジナル商品
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FWCFオリジナルボトル モク 500 専用パッキン
通常価格 ¥220通常価格単価 / あたり特別価格 ¥220 -
FWCFオリジナルボトル スタウト2-500(真空ステンレス保温ボトル)
通常価格 ¥3,400通常価格単価 / あたり特別価格 ¥3,400 -
FWCFオリジナルボトル モク 500(真空ステンレス保温ボトル)
通常価格 ¥3,980通常価格単価 / あたり特別価格 ¥3,980
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朝に飲みたいコーヒー
1日の始まりには、華やかな香りとスッキリした味わいのフルーティー系やマイルド系のコーヒーがおすすめ。爽やかな目覚めと、フレッシュな気分に包まれ、元気にスタートしましょう!忙しい朝にはドリップバッグコーヒーやアイスコーヒーもおすすめ。
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ランチの後に飲みたいコーヒー
食後の余韻にそっと寄り添う一杯。後味がすっきりしたマイルド系やビター系のコーヒーがおすすめ。焙煎から間もない、新鮮な豆だから味わえる一杯をお楽しみください。
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甘いスイーツと合わせたいコーヒー
甘いスイーツとコーヒーって、最高の組み合わせですよね。香ばしい香りと一緒に、しっかりしたコーヒーのコク。つい笑顔になってしまいますが、食べ過ぎにご注意を!
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仕事の休憩で飲みたいコーヒー
頑張った自分にご褒美の一杯。気分をリフレッシュして後半も頑張りましょう。気持ちをほぐすフルーティーから、心に沁み込んでいくような深いコクや香りのコーヒーがおすすめ。香ばしさや甘い香りで最高のコーヒーブレイクを。
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フルーティー系のコーヒー(浅煎り)
フルーツの甘味や酸味を楽しめる、浅煎りのコーヒー豆の一覧 FLATWHITE COFFEE FACTORY 味の好みだけ選べば、毎月違う豆が届く フルーティーなコーヒーがお好きなら、おまかせのフラホワ定期便がおすすめ。送料無料・毎月300g ¥2,700 フラホワ定期便を見る →
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マイルド系のコーヒー(中煎り・中深煎り)
酸味と苦味のバランスがとれた、誰にでも飲みやすい中深煎りのコーヒー豆一覧です。 FLATWHITE COFFEE FACTORY 味の好みだけ選べば、毎月違う豆が届く マイルドなコーヒーがお好きなら、おまかせのフラホワ定期便がおすすめ。送料無料・毎月300g ¥2,700 フラホワ定期便を見る →
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ビター系のコーヒー(深煎り)
コクや苦味を楽しめる、深煎りのコーヒー豆の一覧 FLATWHITE COFFEE FACTORY 味の好みだけ選べば、毎月違う豆が届く ビターなコーヒーがお好きなら、おまかせのフラホワ定期便がおすすめ。送料無料・毎月300g ¥2,700 フラホワ定期便を見る →
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NEW コーヒー好きが喜ぶギフト、豆を送る時のおすすめ3選
グッデイ!フラホワのCharlieです🖐️ 僕は普段、FLATWHITE COFFEE FACTORY roasting works(フラホワ三春店)でコーヒー豆を焙煎しています。フラホワブログでは、みなさんのコーヒーライフに役立ちそうな情報を発信していきます。 コーヒー好きなあの人に、豆を贈りたい そう思ったとき、ちょっと悩みませんか? ・どんな味が好きかわからない・せっかくなら喜んでほしい・でもハズさないか不安… コーヒーは嗜好品だから選ぶハードルが高めですよね。でもだからこそ、選び方ひとつで印象が大きく変わります。今回は、そんなときに役立つ「コーヒー好きが本当に喜ぶ豆ギフト」おすすめ3選を紹介します。 ① 飲み比べセット(まず間違いなし) 一番おすすめしたいのがコチラです。 ☑︎ ポイント 味の違いを楽しめる、好みがわからなくても安心、新しい「発見」があるかも。 例えばこんな組み合わせ👇・フルーティな中煎り・バランス型の中深煎り・コクのある深煎り コーヒーが好きな人にとって、「違いを感じること」= 楽しさだと思うのですよ。同じ産地で焙煎違いにするのも面白いポイント。例えば、エチオピア バンティネンカ農園のフルーティーとマイルドとビター、みたいな感じ。「焙煎でこんなに変わるんだ」という体験は、相手も知らなかった好みを知るきっかけになるかも! 話が逸れるかもしれませんが、宇宙兄弟の主人公の南波六太が少年時代、いろんな楽器の中から好きな楽器を選ぶシーンで「全部やってみなきゃわかんない」なんて言葉を残しています。 コーヒーを贈るときに、相手の好みがわからなくて不安な時は「全部飲んでみなきゃわからないんだしっ♪」と考えて、タイプの違うコーヒーをいろいろ選んでみるのも良いかもしれませんね。 ② シングルオリジン2種+ブレンド1種 次におすすめなのが、少しだけ“通”な選び方。 ☑︎ ポイント...
NEW コーヒー好きが喜ぶギフト、豆を送る時のおすすめ3選
グッデイ!フラホワのCharlieです🖐️ 僕は普段、FLATWHITE COFFEE FACTORY roasting works(フラホワ三春店)でコ...
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NEW 電動ミルVaria VS3を使ってみたプロの感想
KiaOra!! フラホワのWiremu です。 コーヒーを淹れるといっても豆を決める・挽く・お湯を注ぐ…etc たくさんの工程がありますよね。それが楽しみのひとつなのですが。 どんな豆を・どう挽いて・どう抽出するか、ひとつひとつ大事な要素で、味づくりに大きく関わってきます。 そんな中で今回は『どう挽くか?』に焦点をあてていきたいと思います! What’s『Varia VS3』 (ヴァリア) Variaはニュージーランド人のオーナーってご存知でしたか?15年以上のキャリアを持つRamsey氏がNZと香港を拠点に創業、グラインダー・ケトル・スケール・ドリッパーまで幅広い器具を製造しています。 今回紹介するのはVS3というグラインダー。コーヒー豆を粉にする電動ミルのことです。エスプレッソ用の極細挽き~粗挽きまで対応している、デキるやつなのです。 家庭用の電動ミルとしては間違いなく最高峰。速い・静か・挽目がキレイの三拍子でして、フラホワflagship店でもドリップコーヒー抽出用に使用しています。 細かい仕様については、フラホワオンラインショップの商品ページをご覧ください。 Varia VS3 コーヒーグラインダー(第二世代) 実際使ってみてどうなの? それではバリスタ目線で使用感をお伝えします! ~良かったところ~ ①静音性 まず挙げられるのが、圧倒的に静か。 電動ミルって結構な音がでるイメージありませんか? VS3はモーター音が非常に小さく、挽いている時も「ガリガリ」よりは「シャリシャリ」くらいのイメージ。 夜でも騒音には感じません。 flagship店で普段使用していても、店内BGMや話し声に紛れるくらい。 ◎手挽きミルと同じ程度しか音は出ない。といってもいいくらい。 ↑見てくださいこの粒ぞろい。美しい! ②粉の粒度 ちょっとテクニカルな話ですが、VS3の挽き粉は「粒度分布=粒の揃い方」が非常に優秀。 粉の粒の大きさがバラバラだと、抽出後の「味のブレ」に繋がります。 まずいコーヒーになるとは言いませんが、毎回同じ味を再現することが難しくなってしまいます。 昨日は美味しく淹れられたのにな…。同じレシピなんだけど…。なんてことからおさらば。 VS3はエスプレッソ用の極細挽き~粗挽きまでキレイに挽いてくれるので、味の再現性がぐっと上がります。(家庭用かつこの価格帯では衝撃のクオリティ。) ◎挽目によるブレが少ない ⇒抽出(注ぎ)の味づくりがしやすくなります。 ③デザイン性 パッと見で惹かれるデザイン性の高さ。 ◎スタイリッシュで無機質な見た目は、空間をより魅力的にしてくれています。 何より私の好みだったのは、ロゴの主張が控えめなところ。 正面に彫り込んであるのですが、周囲と同色なのでとっっってもスタイリッシュ。 自分の家にこんなに素敵なミルが置いてあったら…なんとお洒落なことか!! 使わずに飾っておくだけでも十分、元取れます(使うけど) ...
NEW 電動ミルVaria VS3を使ってみたプロの感想
KiaOra!! フラホワのWiremu です。 コーヒーを淹れるといっても豆を決める・挽く・お湯を注ぐ…etc たくさんの工程がありますよね。それ...
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NEW 豆から淹れるコーヒーって難しい? 本格コーヒーをもっと気軽に楽しもう!
こんにちは!Lilyです! 最近のフラホワでは、「豆からコーヒーを淹れてみたい!」「最近、家でコーヒー淹れ始めました!」と、嬉しいお話をよくいただきます。 でも、実際に始めてみると、 「淹れ方が分からない…」 「なんだか思った味にならない…」 「調べすぎて、逆に分からなくなりました…」 そんな声も多いです。 器具やレシピなど、いろいろな情報があるので難しく感じますが、最初はシンプルに、もっと気軽にコーヒーを始めてみてほしいなと思います。 今日はこれから家でコーヒーを始めたい!最近コーヒーを始めた!そんな方に向けて、 ○最初に揃えるもの(器具の選び方・豆の選び方)○コーヒーの淹れ方○コーヒーの楽しみ方 について、改めてまとめてみました!今日から実践できることばかりですので、ぜひ、コーヒー片手に気軽に読んでみてください~ ■まずは器具を揃えよう! まずはコーヒーを淹れるために必要な器具を揃えましょう!今回は、家で豆からハンドドリップを始める時に必要なものをまとめてみました ○ドリッパー いろいろな形がありますが、まずは気に入ったものをひとつ選びましょう!初めての方は、簡単に安定した抽出ができるクレバードリッパーもおすすめです! ○ペーパーフィルター ドリッパーの形に合わせたものを用意しましょうフィルターの違いはこちらを参考にしてみてください!ペーパーフィルターの生成りと晒しってなにが違う? ○スケールとタイマー 量りとタイマー、両方の機能が付いたコーヒー用のスケールもありますが、重さと時間が測れるものであればキッチン用品でもOKです! ○ケトル お湯の太さや量をコントロールできる、注ぎ口が細いものが理想的。ケトルの違いはこちらを参考にしてみてくださいね!ハンドドリップにおすすめのケトルは? ○サーバーやマグカップ 2人分以上のコーヒーを抽出する時は、サーバーがあると便利です。1人分であれば、マグカップに直接抽出してもOKマグカップを選ぶときはこちらも参考にしてみてください!コーヒーの味はマグの色で変わる ○ミル コーヒー豆は、挽いてから時間が経つほど香りが抜けやすくなるので、できれば挽きたてで淹れるのがおすすめですぜひ、豆のまま購入してお家で豆を挽いてみましょう。 難しい場合は、お店で挽いてもらってももちろんOK◎ミルの違いはこちらを参考にしてみてください~!おすすめのコーヒーミルはこれ! まずは、これが揃えば準備OK◎ フラホワでも、一部店舗ではドリッパーやミル、ケトルなど、実際に店舗で抽出する際に使っている器具も販売していますので、迷ったらぜひ、バリスタに相談してみてください。...
NEW 豆から淹れるコーヒーって難しい? 本格コーヒーをもっと気軽に楽しもう!
こんにちは!Lilyです! 最近のフラホワでは、「豆からコーヒーを淹れてみたい!」「最近、家でコーヒー淹れ始めました!」と、嬉しいお話をよくいただきます。...
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ハンドドリップVSエアロプレス 味の違いを飲み比べ
みなさまお久しぶりです!フラホワのオリバーです。 今回のテーマは… 【ハンドドリップVSエアロプレス 味の違いを飲み比べ】 "ふむふむなるほど… ところでエアロプレスとはなんぞや…?" それでは解説いたしましょう。 エアロプレスとハンドドリップの違い エアロプレス! こちらの写真のような見た目のコーヒー抽出の道具です。 最近フラットホワイト各店舗でも、コーヒーをご注文の際、抽出方法を選べるようになりました。 アメリカ生まれで、短時間で安定した抽出ができるため、アウトドアや旅行での利用とも相性抜群!フラホワではエアロプレスのクリアバージョンも販売中。使っていない時もかっこいいのです! エアロプレス クリアのご注文はこちら ハンドドリップとエアロプレスの抽出で、どのような違いがあるかというと… ハンドドリップは、 ”お湯を上から注ぎ、重力でゆっくり落ちる” ⇨ 《透過式》 対し、エアロプレスは ⇨ ”空気圧を使って短時間で一気に抽出する” ⇨ 《浸漬式 + 圧力式》 (浸漬式:コーヒーをお湯に浸して抽出をする方法) という違いがあります。 この抽出方法の違いが、今回のテーマである【味の違い・飲み比べ】の大きなポイントです! ちなみに、フラホワ郡山店(chill out)では、コーヒー抽出体験のセミナーを開催しております。お近くの方はぜひご参加してみてください。 コーヒー抽出体験セミナー 抽出の違いを検証 それでは早速コーヒーを淹れていきましょう! 用意するのはこちら コーヒー豆...
ハンドドリップVSエアロプレス 味の違いを飲み比べ
みなさまお久しぶりです!フラホワのオリバーです。 今回のテーマは… 【ハンドドリップVSエアロプレス 味の違いを飲み比べ】 "ふむふむなるほど… とこ...
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NEW エチオピア〜The birth place of coffee Vol.1
世界のコーヒー豆生産量(2025年1月30日付け)トップ5の国ご存知ですか?? 1.ブラジル30.8%*圧倒的1位2.ベトナム17.7%*ロブスタ種の生産で世界1位3.インドネシア6.9%4.コロンビア6.2%5.エチオピア5.1% 僕の中のエチオピア...東京オリンピックの時に『裸足のアベベ』と呼ばれた(前回ローマ大会に裸足で有名になって東京では靴を履いて走っていたそうです...)アベベ選手の活躍はその後生まれた僕には最初のエチオピアという国を知るきっかけになった記憶〜親やオリンピックの話題(TV)でアベベの名前が連呼され子供ながらに記憶していた〜 Abebe Bikila draws away from Rhadi Ben Abdesselam near the end of the marathon at the 1960 Rome Olympics. Photograph: Central Press/Getty Images その後コーヒーを飲むようになって喫茶店やスーパーで『モカ』と呼ばれるコーヒーに出会い(実際にモカはイエメンの港の名前...現状のイエメンの状況を考えるとエチオピアのコーヒーが使われている場合がほとんど(北部の比較的イエメン寄りの地域が多いらしい)...他にもブラジルならサントス、タンザニアはキリマンジャロ、インドネシアのスマトラはマンデリンetcと認識されているコーヒーが多い...その後本格的にコーヒー業界に携わる様になってから〜エチオピアの存在の大きさを実感〜する様になりました。 The birth place...
NEW エチオピア〜The birth place of coffee Vol.1
世界のコーヒー豆生産量(2025年1月30日付け)トップ5の国ご存知ですか?? 1.ブラジル30.8%*圧倒的1位2.ベトナム17.7%*ロブスタ種の生産...
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ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.4
ベトナムのコーヒー生産について語って来ました...ロブスタ種が今でも90%(世界の生産比率はアラビカ60%強ロブスタ40%弱)、アラビカ種は10%でLam Dongラムドン省のDa Latダラットに集中しています。標高も1200m〜訪れた農園で1800mの高地も存在しており今後のポテンシャルは高い!と実感しました。 UCCベトナムさんの主催するベトナムアラビカコーヒーコンテストは既に11回目を迎える現地では大イベント!Da Lat大学は農業の分野で有名な大学らしく、多くの農業従事者を育んでいる大学らしくイベントはそのメインホールで開催され、一次審査を通過した12ロットで決勝が争われました。 現地の生産者や学生達にとって一大フェスの様な状態... 中でも前日にロブスタ種のカッピングをさせて頂いたDa Latを代表するCOFFEE COMPANY(café、Roaster、自社ファームも保有し栽培も手掛ける) La VietラビエットのWong(ワン)の存在感は絶大でした。 ベトナムのコーヒー業界は今まで行った東南アジアの産地のどこよりも素晴らしく完成度の高かった...Wongさんはベトナムの焙煎機の普及にも寄与していて僕らの使用する欧米の焙煎機(フラホワではオランダのGIESEN社とアメリカのLORING社使用中)ではなく、自国の焙煎機の発展の為に使用して共に色々な改善点を見出し『性能の向上と発展に尽力』しているという話を伺い本当に感動しました。 アラビカコンテストはもちろんメインイベントで多くの聴衆が開始と同時に会場を埋め尽くし、僕らもオブザーバーとしてカッピングを行い評価させて頂きました。その様子はローカルTVで配信されており、なかなかの盛り上がりでした。 最終的にはオフィシャルジャッジの方々の評価で順位が決まり、発表が行われ、表彰式も盛大に行われました。今回のコンテストロットの中でお気に入りのロット(結果は2位でした)をフラホワでも今後取り扱いを開始する予定です〜乞うご期待を!! アラビカのコンテストは盛況で終了し、受賞者の中では昨年1位に輝いた生産者が昨年従来の農園を土地の契約の問題で退去をせざるを得なくなり、受賞賞金で新しい農園を買い今年は新しい農園のロットで参加している生産者のお話なども聞けて、確実にこのコンテストは地元の生産者の為になっていて、まだアラビカ種としては10%とヨチヨチの発展途上の状態ではありますがそれを作る生産者達への『希望』になっている事を実感させ得られました。ファインロブ生産者(ジアライ省)のWangさんも遠路はるばるコンテストに駆け付けてくれました〜この熱こそがベトナムコーヒーの発展に繋がっている事でしょう! Da Latのアラビカ種の中にはベトナムで独自に交配種されたTHA1という品種(ティピカ+カチモール)も良好で最近のベトナムアラビカコーヒー市場は熱くなって来ている。 元来、エチオピアとベトナムテイピカの交配種TH-1にカチモールを交配させた収量も多く、病気に強く、味わいティピカ由来の甘さと酸味と『乾燥』に強い品種を作り出している。 こちらの品種もLa VietのWongさんの農園からのロットで知る事になり、彼の農園の苗をDa Latの農家さんへ無償提供を行ってDa Lat全体のコーヒー産業の繁栄に多大な影響を与えている方でした...本当に素晴らしい方との出会いがあり本当に充実したベトナム滞在となりました。 翌日はあっという間の最終日でしたので、Da Latの2農園:ソン・パカマラSon Pacamara、ロック・ラングLoc Rungを訪問させて頂き、2農園とも刺激的な農園でした。 地元でも有名なカフェを運営しているコーヒー生産者のソン・パカマラ農園。 品種は多様でゲイシャ、エチオピア原種(herloom)、カツーラそしてパカマラ! 家族経営の様ですが、比較的街から近い場所の超丘陵地で農園を保有し、ファーメンテーションも多彩、『コーヒー熱』はお揃いのTシャツのメッセージが表している様にひしひしと伝わって来ました! No...
ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.4
ベトナムのコーヒー生産について語って来ました...ロブスタ種が今でも90%(世界の生産比率はアラビカ60%強ロブスタ40%弱)、アラビカ種は10%でLam...
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ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.3
ジアライGia Lai省のブレイクという街に到着後、生産者のWongワンさん(TAMBA農園)がお勧めのPhoホー(ベトナム発音ではファオに聞こえました*日本ではホーですが...)のお店でご対面&ブレックファストミーティングを行い、ワンさんからブレイク名物の汁なし(※実際は汁は別添え)で混ぜホー!『美味い!』この地域特有のホーを教えて頂きました〜 その後、ワンさんの農園へ 200Ha(ヘクタール)!の巨大な農園!規模がケタ違い!! 施設を車でぐるぐる回り色々な施設(灌漑設備やパーティが出来る様な休憩所etc)、通りかかった池ではワーカーの人が釣りをしている様な光景、ひたすら続くロブスタ種の農園... 少し施設を回った後ドライミルのある施設へ到着。 こちらの農園は収穫、ウェットミル、ドライミル、ハリング、選別、袋詰め、発送までの一環の製造業務の出来る施設を保有するジアライ省でもTOPクラスの優良農業法人です。 聞いてみると元々ベーカリーをやって成功したファミリーで、今も街中でベーカリーは繁盛中!Wongさんのお父さんが所有していた土地で『コーヒーをやろう!!』と思い立って今に至るらしい(確かまだ10年足らずらしい)...200ヘクタール ※よく東京ドームに例えますが、100ヘクタールで21個分なので42個分、東京ディズニーランドが200Ha 何本植えてるか?なんて質問は出来ないレベルです。200万トン以上の生産量です。 早速、事務所でカッピングを行い様々な精製方法のファイン・ロブを堪能して来ました。 ハニー、スローナチュラル、ナチュラル、アナエロビックなど様々なチャレンジロットがあり、僕はその中でも『ナチュラル』が一番良かったので今残っているロットを全て頂き現在店舗で販売中です〜どれも魅力的な味わいで、一気のファイン・ロブスタへの造詣が深まりました。 もう一件、こちらは多分ベトナムでも有数のExporterと言えるビン・ヘップVinhhiep社の倉庫及びドライミル設備を見学〜凄い規模でした〜全てロブスタ種の輸出を行っている会社です。首脳陣方からベトナムコーヒー生産及び輸出等に関する色々な話を聞き、工場見学をさせて頂き、その規模とスケールに圧倒されました。 フラホワで扱っているエチオピア(バンティネンカBENTI NENQA)METAD社の2020年新設工場も2019年に訪問した時は稼働前でしたのできっと今ではこんな感じで稼働しているのだろう...その時、エチオピアが恋しくなりました...そして最後はカッピング ベトナムでも優良なロブスタ種産地であるジアライ省のブレイク!なかなか見応えがありました。 その日はホーチミンに戻り、翌日はアラビカ産地のダラットDa Latへ ホーチミンに戻ると相変わらずベトナム戦争終結50周年を祝うイベント開催中なのか?日常なのか路上はカオス状態...路上は大量のバイク!この距離で囲まれながら(空港からホテルまで)の2時間はなかなか良い経験でした... 今回のベトナム訪問は、そもそもはUCCさんの現地法人UCCベトナムの開催するダラットでのベトナム・アラビカ・コーヒーコンテストへの参加の為の訪問でした。 前半の2日間でベトナムのロブスタ生産現場の刺激が強く、非常に有意義な訪問となりました。
ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.3
ジアライGia Lai省のブレイクという街に到着後、生産者のWongワンさん(TAMBA農園)がお勧めのPhoホー(ベトナム発音ではファオに聞こえました*...
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ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.2
ついつい色々語ってしまいがちなのです... 今回のテーマはカネフォラ種/ロブスタ種ですので話を戻して行きます! スペシャルティコーヒー業界にいると『ロブ』(ロブスタ種をよくこう呼びます)は品質が低い、美味しくない、苦い...ハイブリットの交配種も『ロブっぽい』などと表現されたりし...前述した様に、良い悪いではなく、ロブスタ種の染色体の数はアラビカ種の半分である事から味わいが『単調』、アラビカ種の様な華やかさや豊かな酸味感、クリーンさ(キレ)などに劣ってしまうのは宿命とも言える事なのです。 ロブスタ種の強みは何か? アラビカ種の生育に必要な環境に比べ標高が低い場所でも生育可能、最近のコーヒーに関わる病気に強く、一本の枝に付くチェリーの数も多く生産性が高い、etc...良い面ももちろん多いです。用途はインスタントコーヒー、缶コーヒー、イタリアンエスプレッソのブレンド豆、工業用製品のコーヒー味として利用され、世界のコーヒー生産の40%程度を占める。 今はアラビカ種が60%とメジャーな品種ではありますが、僕が’97にTully’sの一号店を日本にオープンさせ奔走していた頃(Sturbucksは’96に日本に上陸*後にシアトル系とかセカンドウェーブと呼ばれる様になりました)はアラビカ種=プレミアムコーヒー(別名『グルメコーヒー』)として特別感がありました。 当時はまだロブスタ種が60%以上を占めおりセカンドウェーブでアラビカ種とロブスタ種の栽培シェアは完全に逆転したと言っても過言ではありません... 何故、今『ロブスタ種』に注目しているか?? その要因は『地球の温暖化/2050年問題』なのです。 *写真はサビ病状態のコーヒー。 温暖化による影響が強い〜最近は耐病性の高いハイブリット品種改良により対応は進んでいますが...消滅は困難な状況です。 コーヒーの2050年問題とは、地球温暖化による気候変動が原因で特に高品質なアラビカ種コーヒーの栽培に適した土地が2050年までに半減するという予測に由来する問題です。 この問題は、コーヒーの品質低下、収穫量の減少、そして生産者の経営難を招き、結果としてコーヒーの価格高騰や供給不足につながる可能性があります。 恐ろしい予測が25年後...最近のコーヒー相場が高騰している要因は不作や天候不順に起因しています。コーヒー生産は温暖化の影響を受けて伸び悩む中、経済発展に伴い消費が増え、更に長引く戦争による原油高やコンテナ輸送費、人件費の高騰、海上航路の不安定さ(海賊問題)、日本の為替状況(円安)etc...着実に迫りつつあります。 アラビカ種の明るくない現実がある中、コーヒー業界も黙って時を待ってはいません! 病気に強く、気温上昇(環境の変化)に対応出来る、生産性が高く『味』も良いetc...積極的な品種改良や精製技術の向上、そして今回ベトナム産地を訪問した要因の一つ! 『ファイン・ロブスタ(CQI*80点以上)』と呼ばれるアラビカに対抗出来る『味わいの豊かなロブスタ種』の最新状況を舌で感じる為、旅立ちました... *CQI: Coffee Quality Instituteコーヒー品質協会SCAAの下部組織でコーヒーの品質向上と生産者の生活改善を目的としオークションなどを行う全世界規模で活動する非営利団体 ファイン・ロブ生産大国ベトナムの最前線〜 ベトナムでのコーヒー生産は世界のアラビカ60%/ロブスタ40%の比率とは大きく異なりアラビカ10%/ロブスタ90%のロブスタ種生産大国なのです。 *ブラジルは流石にアラビカ65%/ロブスタ35%、ロブスタ第2位の生産国です。 T R 1,T R...
ベトナムコーヒー最前線<コーヒー生産世界2位> Part.2
ついつい色々語ってしまいがちなのです... 今回のテーマはカネフォラ種/ロブスタ種ですので話を戻して行きます! スペシャルティコーヒー業界にいると『ロブ』...






